福祉協力校支援について
一般的に福祉教育とは、
(1)地域住民に対しての福祉教育
(2)学校での福祉教育
(3)専門教育機関として専門者を養成する福祉教育
の3つといわれています。このうち、鳥羽市社会福祉協議会では、(1)と(2)について行っており、
その中で当ボランティアセンターは、ボランティア活動を通しての福祉教育という視点で、各学
校に対して支援をしています。特に鳥羽市内の小中学校16校(小学校10校、中学校6校)に
ついては、福祉教育の推進のため、年6万円の活動助成を行っています。
また、三重県社会福祉協議会、鳥羽市から助成を受け、福祉体験事業(1日福祉体験教室)を
開催したり、鳥羽市障害者互助会、鳥羽市ボランティア連絡協議会と協力をし、福祉の授業のお手伝いをしています。(障がい当事者の講演会、バリアフリー、ユニバーサルデザインについて、擬似体験事業(車椅子体験、視覚障がい者アイマスク体験の開催など)
平成22年度一日福祉体験教室は、下記の内容にて開催しました。
| 日 時 |
内 容 |
参加人数 |
| 7月22日(木) |
デイサービス答志島体験 |
2名 |
| 7月27日(火) |
かもめ幼稚園体験教室 |
28名 |
| 7月29日(木) |
子育て応援!!0,1,2,3サークル体験教室 |
16名 |
| 8月 2日(月) |
地球はみんなの宝もの 環境体験教室 |
3名 |
| 8月11日(水) |
親子防災教室 |
33名 |
| 8月19日(木) |
視覚障がい者福祉について考えよう |
22名 |
| 8月26日(木) |
就労継続支援事業所「海の子」体験 |
6名 |
| 8月26日(木) |
あおぞら保育所体験教室 |
14名 |
| 9月11日(土) |
海のバリアフリー体験 |
12名 |
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